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年間2,700件以上の実績・専門医による安心の内視鏡検査 胃カメラ(上部内視鏡検査)

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このような症状は
ありませんか?

  • 胃の痛みが続く
  • 胸やけがある
  • 胃もたれしやすい
  • 健康診断で要精密検査と言われた
  • ピロリ菌陽性と指摘されたことがある
  • ピロリ菌の治療を受けたことがある
  • ご家族に胃がんと診断された人がいる
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一つでも当てはまる方は、
胃カメラをご検討ください。

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胃がんや食道がんなどの病気は、初期には自覚症状がほとんどないこともあります。「もう少し様子を見よう」と思っていた症状の原因が、胃カメラで初めて分かることも少なくありません。
一方で、胃がんや食道がんは早期に発見できれば、内視鏡治療(胃カメラ)で治すことができる可能性が高い病気です。
「受けてみようかな」と思えた今が、検査のタイミングです。
当院では、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医がすべての胃カメラ検査を担当しています。また、鎮静剤を用いた内視鏡検査にも対応しておりますので、「以前の胃カメラが苦しかった」「できるだけ楽に検査を受けたい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

当院の胃カメラが選ばれる
7つの理由

Point01 年間2,700件以上の
胃カメラ検査実績

当院では年間2,700件以上の胃カメラ検査を行っています。
豊富な検査経験を活かしながらも、件数だけを追い求めるのではなく、「病変を見つける目」を大切にしながら、一人ひとりの患者さんに対して丁寧な観察を心掛けています。

胃カメラ検査実績
2023年 2024年 2025年
検査件数 2,538件 2,703件 2,711件

Point02 日本消化器内視鏡学会専門医・
指導医がすべての検査を担当

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院長は大学病院・基幹病院において、数多くの早期胃がん・早期食道がんの診断・治療に携わってきました。その経験で培った「小さな病変を見つける目」を活かし、丁寧な検査を心がけながらも、患者さんの負担を少なくできるよう、スムーズな検査を行っています。

Point03 鼻から通す胃カメラ検査

「胃カメラは苦しい」「オエッとなるのがつらい」というイメージをお持ちの方も少なくありません。当院では、基本的に鼻から行う経鼻内視鏡を採用しています。経鼻内視鏡は、口からの胃カメラに比べてスコープが細く(経口内視鏡の直径は9.8mm、経鼻内視鏡の直径は5.9mm)、鼻腔を経由して舌の付け根に触れずに挿入できるため、嘔吐反射(オエッとなる感じ)が非常に少なく、苦痛を軽減できます。
また、「できるだけ眠った状態で検査を受けたい」「以前の胃カメラがつらかった」という方には、鎮静剤を使用した胃カメラにも対応しています。

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Point04 レーザー光の技術で早期発見

LCI(Linked Color Imaging)などの画像強調技術により、通常では分かりにくい粘膜の変化も詳細に観察できます。わずかな異常にも注意を払い、早期発見につなげています。

Point05 徹底した衛生管理・感染対策

内視鏡は日本消化器内視鏡学会のガイドラインに沿って、毎回、自動洗浄・高水準消毒を行っています。また、生検鉗子など体内に入る器具はディスポーザブル製品といって、再利用を行わず常に新しい道具を使用し、安全な検査環境を整えています。

Point06 札幌駅直結・通いやすい立地

当院は札幌駅直結・アスティ45の6階にあります。雨や雪の日でも通いやすく、お仕事前や健康診断後にも受診しやすい環境です。

Point07 検査後も分かりやすく
丁寧にご説明

検査終了後は、撮影した画像をご覧いただきながら、現在の状態や今後の治療方針について分かりやすくご説明します。異常がなかった方には安心を、治療が必要な方には次のステップを丁寧にご案内いたします。

「見逃さないこと」と
「苦痛を少なくすること」

当院が胃カメラで最も大切にしているのは、この二つです。早期胃がんや早期食道がんは、数ミリほどの小さな病変として見つかることがあります。そのためには、豊富な経験に加え、AIや画像強調技術を活用しながら、一件一件の検査を丁寧に行っております。
また、患者さんが安心して定期的に検査を受けられるよう、経鼻内視鏡や鎮静剤を用いた苦痛の少ない検査にも力をいれております。
この二つを大切にしながら、安心して胃カメラを受けていただけるクリニックを目指しています。

胃カメラでわかる主な病気

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、細く柔らかい内視鏡を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。レントゲンやCTでは確認しにくい粘膜のわずかな変化まで詳しく観察できるため、炎症や潰瘍、ポリープ、早期がんなどの発見に優れています。さらに、必要に応じて組織を採取(生検)し、顕微鏡で詳しく調べることで、より正確な診断を行うことができます。胃カメラだからこそ見つけられる病気が数多くあります。

食道の病気

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  • 逆流性食道炎
  • 食道がん
  • バレット食道
  • 好酸球性食道炎
  • 食道カンジダ症

胸やけや飲み込みにくさ、のどの違和感などの症状がある方は、食道の病気が隠れていることがあります。

胃の病気

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  • 胃がん
  • 胃炎(萎縮性胃炎、ピロリ菌感染胃炎)
  • 胃潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 胃粘膜下腫瘍
  • 胃アニサキス症

胃がんは、早期に発見することで、胃を切除せず内視鏡治療のみで治すことができる可能性が高くなります。当院では、これまで数多くの早期胃がんの診断・治療に携わってきた経験を活かし、小さな病変も見逃さないよう丁寧に観察しています。

十二指腸の病気

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  • 十二指腸潰瘍
  • 十二指腸炎
  • 十二指腸ポリープ
  • 十二指腸がん

胃だけではなく、十二指腸まで観察することで、さまざまな病気を早期に発見できます。

見つけるだけでなく
先まで見据えた診療を

胃カメラで気になる所見が見つかると、不安に感じる方もいらっしゃると思います。しかし、異常が見つかったからといって、すべてが「がん」というわけではありません。炎症や良性のポリープなど、お薬による治療や経過観察で対応できる病気も多くありますし、必要に応じて組織検査(生検)を行い、より詳しい診断につなげます。
また、ピロリ菌感染が疑われる場合には追加検査を行い除菌治療をご案内します。さらに食道がんや胃がんなど専門的な治療が必要な病気が見つかった場合は、適切な医療機関と連携し、その後の治療まで責任をもってサポートいたします。

当院では、「病気を見つけて終わり」ではなく、「その後の治療まで見据えた診療」を大切にしています。

「異常がなかった」という安心も、「早期に見つけることができた」という安心もお届けできるよう、一件一件の検査を丁寧に行っています。

胃カメラ検査の流れ

初めて胃カメラを受ける方の中には、「どのような検査なのだろう」、「検査当日は何をするのだろう」と不安に思われる方も多くいらっしゃいます。また、胃カメラは、「病気を見つけるため」だけではなく、「安心して定期的に受けられる検査」であることも大切だと考えています。
当院では、初めて胃カメラを受けられる方も、定期的に検査を受けられている方も、そして、以前の検査でつらい思いをされた方にも、安心して検査を受けていただけるようスタッフ一同、サポートいたします。

予約00

胃カメラは、お電話または WEB予約でご予約いただけます。胃の痛みなどの自覚症状が強い方は、前日の午後8時以降に食事をしていなければ、医師の判断で当日の検査が可能な場合もあります。

※血液をサラサラにするお薬(抗血栓薬)を服用されている方や、インスリン注射を行っている方は、事前に必ずお知らせください。医師の判断で休薬の指示がでる場合があります。

検査前日01

検査前日の夕食はできるだけ消化の良いものをお召し上がりください。また、検査前日の午後8時以降は食事を控えていただきます。上記時間帯でも、水とお茶は飲んでいただいて構いません。前日のアルコールはできるだけお控えください。

検査当日02

①来院後、胃の泡や粘液を取り除き、観察しやすくするためのお薬(消泡剤)を飲んでいただきます。
②鼻から検査を受ける方は、鼻腔を広げる薬剤「プリビナ液」を鼻腔内に噴霧し、その後に「キシロカインビスカス」という麻酔薬を左右の鼻に注入します。
※口から検査を受ける方は検査直前に喉にキシロカインスプレー麻酔を噴霧します。
③経鼻内視鏡とほぼ同じチューブに麻酔薬を塗り、通りのよい鼻腔へ約5cmのチューブを挿入します。
④鎮静剤をご希望の方は、このタイミングで点滴を行います。

検査03

内視鏡をゆっくり挿入し、食道・胃・十二指腸まで丁寧に観察します。
検査時間は5〜15分程度です。
病変が疑われる場合には、必要に応じて組織検査(生検)を行うことがあります。

検査終了後04

検査終了後は、撮影した画像をご覧いただきながら、現在の状態を分かりやすくご説明します。通常は検査終了1時間後から飲水が可能です。食事は医師の指示に従って開始してください。
<組織検査(生検)を行った場合>
・1~2週間後に受診していただき、検査の結果を詳しくご説明いたします。
・当日の飲酒や激しい運動は控えていただきます。
・まれではありますが、帰宅後に強い腹痛や吐血・下血などがみられた場合には、速やかに当院までご連絡ください。

鎮静剤をご希望の方へ

「胃カメラが苦手」、「できるだけ楽に検査を受けたい」という方には、鎮静剤を使用した胃カメラにも対応しておりますので、事前にご相談ください。
鎮静剤を使用することで、うとうと眠ったような状態で検査を受けられるため、検査中の苦痛や不安を軽減することができます。
鎮静剤を使用した場合は、検査後に院内で十分に休憩していただいてからご帰宅となります。
また当日は自動車・バイク・自転車などの運転はできません。ご来院の際は、公共交通機関をご利用いただくか、ご家族などの送迎をご利用ください。

胃カメラ検査料金

1割負担 2割負担 3割負担
胃カメラのみ 約2,000円 約3,500円 約6,000円
病理組織検査実施 上記の検査費用
+ 約2,000〜3,500円
上記の検査費用
+ 約4,000〜7,000円
上記の検査費用
+ 約6,000〜9,000円

※検査する組織の数によって金額が変わります

よくある質問

胃カメラ検査にはどのくらい時間がかかりますか?

検査時間は5~15分ほどです。鎮静剤をご使用の場合は検査後に30分から1時間ほど院内で休んでいただき、その後の結果説明となります。

眠って胃カメラ検査を受けられますか?

ご希望の方には鎮静剤を使用した胃カメラ検査を行っています。緑内障の治療中の方など、一部の疾患の方で鎮静剤の使用ができない場合がありますので、事前にご確認ください。なお、鎮静剤を使用した当日は自動車・バイク・自転車の運転はお控えください。

鼻からと口からの検査は選べますか?

はい、お選びいただけます。当院では基本的に苦痛の少ない経鼻内視鏡をおすすめしていますが、鼻腔の状態や、ご希望に応じて口からの胃カメラにも対応しています。

胃カメラは保険適用になりますか?

胃痛、胸焼け、胃もたれなどの症状がある方や、健康診断で異常を指摘された方が受ける胃カメラ、または医師が必要と判断した検査は健康保険が適用されます。一方、人間ドックなど任意で受ける場合は自由診療となります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

胃カメラ検査の前日の食事はどうすればいいですか?

前日の夕食は消化の良いものをお召し上がりいただき、午後8時以降はお食事を控えてください。水やお茶は検査前まで飲んでいただけます。詳しい注意事項はご予約時にご案内いたします。

会社を休む必要はありますか?

鎮静剤を使用しない胃カメラの場合は、検査後すぐにお仕事へ戻ることが可能です。鎮静剤を使用した胃カメラの場合でも、当院では、短時間で効果が切れる鎮静剤を使用しているため、多くの方が検査後しばらく院内でお休みいただいた後、通常どおりお仕事へ戻られています。そのため、会社を休まずに胃カメラ検査を受けることが可能です。ただし、安全のため鎮静剤を使用した当日は自動車・バイク・自転車などの運転はお控えください。

生検(組織検査)は痛いですか?

組織を採取する際に痛みはありませんので、ご安心ください。組織検査の結果は2週間後を目処に来院していただきご説明させていただきます。

当日予約して胃カメラ検査はできますか?

当日の胃カメラ検査のご予約は原則として行っておりません。しかし、胃の強い痛みなど症状が強い方や、医師が緊急性があると判断した場合には、受診当日に胃カメラ検査を行えるようできる限り対応しております。まずはお電話のうえ、ご相談ください。

胃カメラで異常が見つかった場合はどうなりますか?

異常が見つかった場合は、必要に応じて組織検査(生検)を行い、より詳しい診断につなげます。さらに専門的な治療が必要な場合は、適切な医療機関をご紹介し、その後の治療までしっかりサポートいたします。

胃カメラ検査はどのくらいの間隔で受ければいいですか?

胃カメラを受ける間隔は、胃の状態によって異なります。当院では、慢性胃炎(萎縮性胃炎)がある方や、ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方は、胃がんのリスクが一般の方より高くなるため、1年に1回程度の胃カメラ検査をおすすめしています。検査結果をもとに、お一人おひとりに適した受診間隔をご案内いたします。

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