年間450件以上の実績・専門医による痛みの少ない内視鏡検査 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)
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このような症状は
ありませんか?
- 健康診断で便潜血陽性と指摘された
- 血便や便に血が混じることがある
- 便秘や下痢を繰り返している
- お腹の痛みや張りが続いている
- 大腸ポリープを切除したことがある
- ご家族に大腸がんの方がいる
- 40歳を過ぎているが、
一度も大腸カメラを受けたことがない - 以前受けた大腸カメラ検査が辛かった
- 鎮静剤を使用して検査を受けたい
一つでも当てはまる方は、
当院の大腸カメラをご検討ください。
- 大腸カメラ検査実績
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2023年 2024年 2025年 検査件数 300件 400件 462件
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、大腸がんや大腸ポリープなどの病気を早期に発見し、必要に応じてその場で治療まで行える検査です。
「痛そう」「苦しそう」というイメージから検査をためらわれる方も少なくありません。当院では、細径内視鏡や鎮静剤を使用し苦痛に配慮した検査を行っています。また、必要に応じてポリープの日帰り切除にも対応しています。
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医が安心・安全な大腸内視鏡検査をご提供します。
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便潜血陽性と診断された方へ
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陽性=必ずしもがんではありません。まずは検査をしましょう
健康診断や人間ドックで「便潜血陽性」と言われると、「大腸がんではないか」と不安になる方も多いと思います。
便潜血陽性だからといって、必ずしも大腸がんというわけではありません。一方で、大腸ポリープや早期の大腸がんなど、治療が必要な病気が見つかることもあります。特に、早期の大腸がんや大腸ポリープは自覚症状がほとんどないことも多く、便潜血検査が病気を見つけるきっかけになることがあります。
実際に、便潜血検査で陽性となった方に大腸内視鏡検査を行うと、大腸がんだけでなく、将来がんになる可能性のある大腸腺腫(ポリープ)などが見つかることがあります。報告によって割合は異なりますが、便潜血検査が1回だけ陽性だった方でも、大腸がんや治療が必要なポリープが見つかることが報告されています。
便潜血検査では、すべての大腸がんを見つけられるわけではありません。大腸がんやポリープからの出血は常に起こっているわけではないため、2回の検査のうち1回だけ陽性となることもあります。そのため、「1回だけ陽性だった」「もう1回は陰性だった」という場合でも、精密検査が必要です。
便潜血検査は、大腸がんそのものを診断する検査ではなく、「大腸内視鏡検査による精密検査が必要な方を見つけるための検査」です。
便潜血陽性と判定された場合は、症状がなくても放置せず、大腸内視鏡検査を受けることが大切です。
大腸がんは「予防」が可能で、
「早期発見」で
完治を目指せるがんです
日本では大腸がんの罹患数が多く、女性では、がんによる死亡数第1位、男性では第2位と上位を占めています。
大腸がんの多くは、良性の「大腸腺腫(ポリープ)」などを経て、時間をかけて発生すると考えられています。そのため、ポリープの段階で発見して切除することで、大腸がんの発生を予防し、大腸がんによる死亡リスクを低下させることができます。
また、早期に発見された大腸がんでは、内視鏡治療のみで完治が期待できる場合もあります。
大腸がんは、「ポリープのうちに切除すること」と「早期に発見すること」が何より重要です。
当院の大腸カメラが選ばれる
7つの理由
苦痛に配慮した
大腸内視鏡検査
「大腸カメラは痛い」「以前受けた検査がつらかった」という経験から、検査をためらわれる方もいらっしゃいます。
一般的に大腸カメラを挿入していく時には、大腸がカメラによって伸ばされてしまうことで不快感や痛みを感じます。当院では、細くて柔らかい大腸カメラを使用し、大腸をできるだけ伸ばさないように挿入することで、苦痛の少ない検査を心がけています。また、ご希望の方には鎮静剤を使用し、緊張を和らげ眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただくことも可能です。患者さん一人ひとりの不安やご希望を伺い、それぞれに合った検査を行っています。
見逃さないための診断力と
内視鏡システム
小さなポリープや早期の大腸がんは、わずかな色や形の変化しかないことがあります。そのため、病変を見つけるためには、高性能な内視鏡システムだけでなく、医師の経験や病変を見極める力が重要です。
当院では、早期大腸がんに対するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)をはじめ、多くの高度な内視鏡治療で培った経験を、日々の大腸内視鏡検査にも生かしています。
その経験に加え、富士フイルム社のLCI・BLIなどの画像強調観察機能や、AI診断支援システム「CAD EYE」を搭載した内視鏡システムを組み合わせることで、より精度の高い検査に努めています。
発見したポリープは
日帰り手術に対応
検査中に切除が必要な大腸ポリープが見つかった場合は、その場で日帰り切除を行うことが可能です。検査と治療を同日に行えるため、改めて検査を受け直す必要がなく、患者さんの身体的・時間的な負担を軽減できます。なお、ポリープの大きさや形状、抗血栓薬を服用されている場合などは、安全性を最優先に考え、後日に治療をご案内する場合があります。
ポリープ切除後は、まれに出血などの偶発症が起こることがあります。当院では、万が一そのような場合にも、診療連携病院と連携しながら迅速に対応できる体制を整えています。
また、大腸がんなど専門的な治療が必要な病気が見つかった場合もご安心ください。必要に応じて診療連携病院をご紹介し、適切な治療へ繋げるとともに、その後の経過も継続してサポートいたします。
負担軽減の工夫
検査中は大腸を膨らませて観察するためにガスを使用します。当院では、空気よりも体内への吸収が速い炭酸ガスを使用しています。炭酸ガスは空気に比べて約200倍の速さで体内に吸収され、呼気として自然に体外へ排出されるため、お腹の張りや不快感の軽減も期待でき、安全性も高くなっています。
徹底した衛生管理・感染対策
内視鏡は日本消化器内視鏡学会のガイドラインに沿って、毎回、自動洗浄・高水準消毒を行っています。また、生検鉗子など体内に入る器具はディスポーザブル製品といって、再利用を行わず常に新しい道具を使用し、安全な検査環境を整えています。
札幌駅直結・通いやすい立地
当院は札幌駅直結・アスティ45の6階にあります。雨や雪の日でも通いやすく、お仕事前や健康診断後にも受診しやすい環境です。
検査後も分かりやすく
丁寧にご説明
検査終了後は、撮影した画像をご覧いただきながら、現在の状態や今後の治療方針について分かりやすくご説明します。異常がなかった方には安心を、治療が必要な方には次のステップを丁寧にご案内いたします。
大腸カメラ検査の流れ
- 予約00
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大腸カメラは、お電話またはWEB予約でご予約いただけます。検査前には一度、ご来院いただき事前診察を行います。検査についての説明や下剤の飲み方などをご説明し、下剤をお渡しします。
血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)を服用されている方や、インスリン注射を行っている方は、予約の時点で必ずお知らせください。お薬の調整が必要となる場合があります。
- 検査前日01
-
前日は消化の良い食事を心がけてください。午後8時以降は食事を控えていただきますが、水・お茶などの水分はお飲みいただけます。就寝前には、あらかじめお渡しした下剤(ラキソベロン)を服用していただきます。
- 検査当日02
-
朝から絶食となります。午前8時頃から、ご自宅で1.5〜2L程度の下剤を服用していただきます。便が透明に近い状態になりましたら、ご予約時間に合わせてご来院ください。
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- 検査03
-
検査時間は通常15〜30分程度です。ご希望の方には鎮静剤を使用して検査を受けていただくことも可能です。切除が必要なポリープが見つかった場合は、その場で日帰り切除を行います。
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- 検査終了後04
-
検査終了後は、画像をご覧いただきながら結果をご説明します。生検やポリープ切除を行った場合は、病理検査の結果が出ましたら改めてご説明いたします。
ポリープ切除後の
注意事項
ポリープ切除後は約1週間(多くは切除後3日目頃まで)、まれに出血することがあります(頻度は1%未満)。ほとんどの方は問題なく経過しますが、その間は出血を予防するため生活上の注意が必要ですので、飲酒や激しい運動、重い物を持つ作業、長時間の入浴、長距離の旅行などはお控えください。
また、腹痛や出血など気になる症状がありましたら、いつでも当院までご連絡ください。必要に応じて診療連携病院と連携し、迅速に対応いたしますのでご安心ください。
大腸カメラ検査料金
| 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 | |
|---|---|---|---|
| 大腸カメラのみ | 約3,500円 | 約5,000円 | 約7,000円 |
| 病理組織検査実施 | 上記の検査費用 + 約1,500〜4,000円 |
上記の検査費用 + 約3,000〜9,000円 |
上記の検査費用 + 約4,000〜11,000円 |
| ポリープ切除した 場合の合計金額 |
約9,000〜12,000円 | 約18,000〜22,000円 | 約27,000〜34,000円 |
※検査する組織や、切除するポリープの数によって金額が変わります
よくある質問
- 大腸カメラ検査は毎年受けたほうが良いですか?
-
大腸ポリープを切除したことがある方は、切除したポリープの数や大きさ、病理結果などによって適切な検査間隔が異なります。当院ではこれらを考慮し、1~3年程度を目安に次回の大腸カメラ検査をご案内しています。
前回の大腸カメラ検査で異常がなかった方は、3~5年程度が次の検査の目安となります。
大腸がんの手術を受けた方は、手術治療を受けた医療機関の方針に沿って、定期的な大腸カメラ検査が必要です。
ただし、便潜血検査で陽性となった場合や、血便、便通の変化などの症状がある場合には、前回の検査からの期間にかかわらず検査が必要となることがありますので、ご相談ください。
- 大腸カメラ検査にはどのくらいの時間がかかりますか?
-
ポリープ切除の有無にもよりますが、通常の観察のみであれば15-20分程度です。ポリープ切除が必要な場合は、ポリープの数によって異なりますが、30分程度かかることがあります。
- ポリープが見つかったらその場で切除できますか?
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多くの場合、検査中にその場でポリープを切除することができ、日帰りでの治療が可能です。
ただし、以下のような場合には、安全性を考慮して入院設備のある医療機関での治療をご紹介することがあります。
① 大きなポリープ
切除後の出血や穿孔(腸に穴が開くこと)のリスクが高くなるため、入院での治療が適している場合があります。
② がんが疑われるポリープ
病変の大きさや深さなどによって、より専門的な内視鏡治療や外科治療が必要となる場合があります。
③ 抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用している場合
薬の種類や服用状況によっては、切除後の出血リスクを考慮し、入院設備のある医療機関での治療が必要となる場合があります。
- 大腸カメラは痛くないですか?
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大腸カメラの挿入時には、腸が伸ばされることで不快感や痛みを感じることがあります。
当院では、細く柔らかい内視鏡を使用し、できるだけ大腸を伸ばさないよう丁寧に挿入することで、不快感や痛みの少ない検査を心がけています。
また、鎮静剤を使用した検査も可能です。痛みや苦痛だけでなく、検査に対する不安や緊張にも配慮し、安心して検査を受けていただけるよう努めています。
- 当日予約して大腸カメラ検査を受けることはできますか?
-
大腸カメラ検査は、当日予約で受けていただくことはできません。
検査前日から食事の調整が必要となり、検査前には腸の中をきれいにするための下剤を服用していただく必要があります。そのため、事前に診察を受けていただき、検査日を予約していただいています。
- 検査当日は仕事できますか?
-
できれば検査当日は、お仕事をお休みいただくことをおすすめしています。
検査当日は朝8時頃から1.5~2L程度の検査用下剤を服用していただき、午前中は10回前後の排便が予想されます。そのため、すぐにトイレに行ける環境であれば下剤を飲みながら仕事をすることも可能ですが、できるだけご自宅でゆっくりお過ごしいただくことをお勧めしています。
また、鎮静剤を使用した場合は、検査後も眠気やふらつきが残ることがあります。当日の車やバイク、自転車の運転はできませんので、お仕事の内容によっては検査後の勤務も控えていただく必要があります。
- 便潜血陽性ですが、症状がなくても大腸カメラ検査を受けた方がいいですか?
-
はい。症状がなくても、大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。
便潜血検査は、便の中に目に見えない微量の血液が混じっていないかを調べる検査です。陽性になったからといって、必ずしも大腸がんがあるというわけではありません。痔や大腸ポリープなどが原因となっていることもあります。
一方で、早期の大腸がんや大腸ポリープは、自覚症状がほとんどないことも少なくありません。そのため、便潜血検査で陽性となった場合は、症状の有無にかかわらず大腸カメラで出血の原因を確認することが大切です。
また、便潜血検査ですべての大腸がんやポリープを見つけられるわけではありません。再度便潜血検査を行って陰性だった場合でも、最初の陽性がなかったことにはなりません。便潜血陽性を指摘された方は、一度ご相談ください。
- 大腸カメラ検査を受けるには、別の日に診察が必要ですか?
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大腸カメラ検査の前に、一度事前診察が必要です。
事前診察では、現在の症状やこれまでの病歴、服用しているお薬などを確認し、検査前の食事や下剤の飲み方についてご説明します。事前診察は、Webまたはお電話でご予約のうえご来院ください。
- 鎮静剤を使って大腸カメラ検査を受けられますか?
-
はい。ご希望の方は鎮静剤を使用して大腸カメラ検査を受けることができます。
鎮静剤を使用することで、検査時の緊張や苦痛をやわらげることができます。ただし、緑内障の治療中の方など、病気の種類や治療状況によっては鎮静剤を使用できない場合がありますので、事前診察の際にご確認ください。
鎮静剤を使用した場合は、検査後30分~1時間程度休んでいただきます。また、検査当日は車・バイク・自転車の運転はできませんので、公共交通機関などでご来院ください。
- 大腸ポリープを切除した後、仕事や食事、運動に制限はありますか?
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ポリープ切除後は、出血などの合併症を予防するため、数日から1週間程度は生活上の注意が必要です。
切除当日は消化のよい食事をとり、飲酒や激しい運動、長時間の入浴は控えてください。翌日以降も、数日から1週間程度は飲酒や激しい運動を控えていただきます。
デスクワークなど身体への負担が少ない仕事であれば、翌日から可能です。一方、力仕事や身体を激しく動かす仕事については、数日から1週間程度控えてください。
詳しい注意事項については、ポリープ切除後にご説明いたします。
24時間予約受付中!
まずはお気軽にご相談ください
便潜血陽性と指摘された方、血便・便秘・下痢など気になる症状がある方は、大腸内視鏡検査を受けるべきか迷われている方も、まずはお気軽にご相談ください。症状や健康診断の結果をもとに、大腸内視鏡検査が必要かどうかも含めてご説明いたします。